カテゴリー: 白髪

痛さと色もちのトレードオフ

40代を迎え、全体的に白髪が気になってきたのですが、毎回がっつり美容院で染めるほどの白髪量ではありません。http://orensanzfortheartsnyc.org/

そこで、毎月1回ほど、市販の白髪染めで自分でお風呂場で染めています。色々な市販の白髪染めを試してみたのですが、一つ気が付いたことがあります。

それは、「しっかり染まり、色もちが良い白髪染めは、頭皮に痛みを感じやすい」ということです。髪や地肌に優しいと言われている植物性のヘナを試してみたところ、確かに染めているときに頭皮に痛みはないのですが、2週間もすると色が落ちてきて白髪が目立つようになりました。

泡カラーが一番むらなく染めることが出来るように思うのですが、その代わりに染めて色が浸透するまで待つ間、頭皮に痛みを一番感じるように思います。

頭皮の痛みと色の持ちはトレードオフなのかもしれないとおもっています。頭皮が毎回痛いのは悩ましいところですが、いくら頭皮や髪の毛に優しいからといって、使い心地がマイルドではあるけれども色もちが悪くて頻繁に染めるのも髪や頭皮にあまり良くないような気がしています。

結局自分で染める時に、どのような市販の白髪染めを選ぶのが一番良いのか悩んで色々と試しているところです。

髪がとにかく多いことが悩みです

昔からとにかく髪の毛が多いことが悩みです。美容院へ行ってカラーをしてもらうと、大体途中でカラー剤が足りなくなり、美容師さんたちが追加でカラー剤を作ってくれています。

一発では染まらない?ボタニカルエアカラーフォームを購入して使用した私の口コミ!

毎回その姿が申し訳なく、以前アシスタントの美容師さんから「○○さんは、うちに来てるお客さんの中で一番髪が多い」とまで言われ、すごく傷ついた経験があります。ボリュームを落とすために、そこまでくせ毛ではありませんが、いつも縮毛強制をしています。

私のヘアスタイルといえば、ボブかロングでひとつ結びかの2択です。髪の量がもう少し少なければパーマをかけたり、ロングにしてもヘアアレンジを楽しめるのですが、なんせ髪の毛が多過ぎてアレンジも上手くいきません。ひとつでまとめている時も、髪の毛の束が太過ぎてゴムが切れたりすることもよくあります。髪の束が太くて恥ずかしさも感じています。

幸いにも気の合う美容師さんと出会えて、その方はひとりひとりの髪の悩みをじっくり聞いてくださるので、美容院へ行く時の恥ずかしさや後ろめたさは無くなりました。

年齢を重ねるにつれて髪がやせたり、抜けて量が減ったりすると聞いたので、今は多くて悩んでいますが、いつかこの悩みがプラスに転じる時がくると信じて髪の多い自分を納得させています。

30代になって20代にした髪型を再現したんだが。。

【髪だって老いてゆく】

私は30代を迎えて、20代の頃と同じ髪型を再現しようと、鏡の前でスタイリング剤を手に取り、同じような感覚でスタイリングをしました。

(あれ、前髪の分け目が薄い?)

(同じスタイリング剤なのにトップが盛れない?!)

衝撃の連続でした。(笑)

人それぞれ時期は異なりますが、髪のコシは無くなり、毛も細くなっていくんだなと、しみじみ痛感しました。

http://www.crudivine.com/

【髪のケアは10代から】

・ドライヤーで必ず乾かす
・スタイリング剤をつけたまま長時間過ごさない
・リンスやトリートメントを定期的に

ずぼらな私は箇条書きさせていただきました項目、すべてできてませんでした。(笑)

悔やんでも時間は戻ってきませんよね?

この記事を見ていただいた、まだまだ若々しい綺麗な髪のあなたも、悩み始めたあなたも。

自分の髪に愛を持ってケアしてみてはいかがでしょうか?

油断していると、私みたいに髪が先走って年老いてしまいますよ。(涙)

【最後に】

ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

私は今現在も、髪を蘇らせる為に高額なシャンプーやトリートメントでケアを継続しておりますが、気づいた時にはだいぶ遅い状態になってます。(笑)

(笑ってください)

綺麗で水々しい髪を長く持続させる為に、簡単にできるケアから始めみてくださいね!

御閲覧ありがとうございました。