黒く目立つ埋没毛の原因と予防

10月 26, 2020 スキンケア

毛抜きやカミソリ、脱毛器でムダ毛を処理していると皮膚の内側に毛が生える症状がでることがあります。これは「埋没毛」と呼ばれ、ムダ毛処理にはつきもの。顔や首、脇、デリケートゾーンといった毛穴がある至る場所で症状が発生することがあります。埋没毛があると肌に黒ずみがあるようにみえてしまい、顔にできた場合にはとても目立ってしまいます。

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ムダ毛処理のときに毛根が傷ついたり、毛先のカット面が鋭利で皮膚に入り込んでしまったりすることが原因です。本来このような症状を起こさないためにも脱毛サロンで処理を行うことがおすすめですが、プロに処理をしてもらっても埋没毛になることがあるほどです。

このような埋没毛を予防するためには、ムダ毛処理をしたあとはよくマッサージを行い毛穴が塞がらないようにすることが重要です。そうすることでムダ毛の残りや新しく毛根から生えてくるムダ毛が皮膚の内側に生えずに、正しく毛穴からでるようにすることができます。ただし、埋没毛は起こりやすいので油断は禁物です。万が一、皮膚の内側に毛が生えてしまったら無理に毛抜きなどで皮膚を傷つけて埋没毛を取り出すことはやめて、スクラブやピーリングを使って時間をかけながら自然と埋没毛が外にでるのを待つことが重要です。短くでも数週間、長ければ数ヶ月以上かかることもあります。

ムダ毛の処理を行うときはその後の肌のメンテナンスを怠ると埋没毛を引き起こすこともあります。処理後は念入りなアフターメンテナンスを心がけましょう。

投稿者: kyousinkai