子供に運動をさせるメリットについて

7月 3, 2020 ダイエット

最近の子供を見て思うことは走り回る子たちがほとんど見られなくなりました。

子供が元気に身体を動かすことは健康に良いことは確かなことです。http://bonobotwist.com/

今外で元気に走り回る光景は、まず見られません。子供の運動能力の低下が顕著に見られるようになってきました。昔に比べ、小顔でスラリとモデル体型になってきましたが、筋力は落ちてきてしまっています。

高齢化が進んでいるため、住環境がバリアフリーになっていることが大人にとっては、便利で暮らしやすいと思います。

しかし身体を動かさなければならない子供たちにとっては、マイナス面になっています。身長、体重とも20歳くらいまで、成長は続きます。運動神経は、12歳までに決まってしまいます。運動神経というと、アスリートのために必要と思われがちですが怪我の予防や将来の健康維持に関わってきます。

今の子供たちは、ゲームやスマートフォンで家の中で楽しむ事が多くなっています。遊び場所の激減と、大人たちがスマートフォンやゲームを楽しんでいるのを後ろから見て育ってきていると思います。結果、外で遊ぶ子供たちは大幅に減っています。スポーツを余りできない状況が続いていくと長寿社会の日本から短命日本に確実に突き進んでいくことになってしまいます。

子供時代にスポーツをしていると、力を強く入れることができる、疲れにくくなる、瞬間的に力を入れられる、心臓や肺が強くなる、スピードを出す、バランス感覚、身体の柔軟性の向上が期待できます。脳に入ってきた情報、瞬時に処理して、身体を動かす一番わかりやすいのは野球のバッテイングになります。

自分に向かってくるボールを瞬時に直球か変化球か判断をして打ち返す、以上の事が出きるためには小学生の頃からやっていた方が上達します。その中で才能のある秀でた人がプロになって行くことができます。スポーツをしていて、怪我の多い場所は、手の指が一番多くなります。

眼部や頭部も、怪我の多い部位に入っています。この部位が多い理由は、ボールが飛んできたときに避けることができないことが要因になっています。転倒しそうになって、自分の身体をかばうことができないことにも繋がっています。子供の環境を作ったのは、大人です。大人は、子供の手本になります。まず公園に行って、身体を動かすことが楽しいことを味わってもらって少しでもスポーツが楽しいと感じて欲しいと思います。

投稿者: kyousinkai